設計室での独り言


建物について

「名号館 丹野七三郎旅館」は、大きく4ブロックで構成されている建築物です。〇明治時代に建築された通称「明治館」、〇大正時代に建築された「大正館」、〇昭和時代に建築した「昭和館」、〇温泉施設の「浴場」にて構成されております。

 まず、現在の入り口付近に明治館(木造二階建316平米)が建築されましたが、大正時代に手狭になったことから明治館の建物をなんと現在の位置まで「曳マイ」(ひきまい)にて移動、その跡地に後の大正館を建築しました。

 昭和に入り江戸時代からあったと思われる奥の土地に現在の昭和館を建築いたしました。(昭和館の設計ー昭和31年)

各建築物全容

「明治館」

「大正館」

「昭和館」

「お風呂場」

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